車の2コートパールメタリック塗装について

自ら車のカラーを変更する場合に塗装を利用しますが、方法の1つとして2コートパルメタリックがあります。単色カラーを利用する場合にソリッド方法がありますが、そのソリッドで使用する単色カラーにメタリックを混ぜて利用する方法となります。メタリック自体はとても微粒なアルミ片になり、メタリックをソリッドカラーに混ぜるとキラキラと反射した色にすることができます。メタリック要素を単色カラーに添えるとイメージすると良いです。この2コートパールメタリックを利用する場合は、パールメタリックカラーを塗装した後に、必ずそのうえからクリアーを塗ります。ソリッドのような単色ではなく中にメタリックとなるアルミ片があるからです。アルミ片がクリアーで保護されない状態では、ずっと外気にさらされた状態となり酸化してしまいます。それを防ぐためにも必ずクリアー塗装は忘れないことが重要です。

車の3コートパール塗装について

車のカラーを変更する場合や新車で購入するさいに、塗装の種類を選ぶことができます。種類は色々ありますが、その中でも割高になる方法の1つに3コートパールがあります。この方法はソリッド方法がカラー1層とする場合、3コートパールは塗装自体が3層構造になると考えるとイメージできます。まず3コートパールの場合は最初にベースとなるカラーを塗ります。ソリッドの時のように単色のものになります。次のその上にパール層となる部分を塗りますが、このパールとはマイカの微粒の事になります。光が当たることによってちりばめられたマイカ微粒に反射したり屈折することによってカラーの見え方が真珠のような光沢を生み出します。カラーとしてパール層を塗り終わったら最終的にはクリアー層を塗ることとなります。パール自体はメタリックと違って酸化することはありませんが、マイカ独特のぶつぶつとした模様が表面にでてくるのが特徴です。

車のマジョーラ塗装について

新車を購入をするさいに、カラー塗装の方法なども指定する場合があります。車に詳しい人などえあればカラーの見え方などにもこだわりがあるため、メーカーはそれらの希望をしっかり受けて対応してもらえます。色を塗る方法として見る角度によってカラーが劇的に変化する方法として、マジョーラ方法がります。これらは使用するカラー自体が特殊な物を使用しており、塗料自体を独特な配合して使用しています。このマジョーラ自体は車を製造しているメーカーによって呼び方が異なるようなので、購入するメーカーで確認すると良いです。方法としては2コートパールとなるため、カラーは2層になりますがもともと使用している塗料自体が高額な物が殆どです。利用するベース自体が高額になるため、新車購入時の塗装費用が高額になるためその点はしっかり考慮して利用するかどうかを選ぶことが大切となります。